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舌白板症の切除後の口腔内写真(別冊No.31)を別に示す。
切除後の処置で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 植皮
b 遊離粘模移植
c デブリードマン
d 前腕皮弁による再建
e 酸化セルロースの塡入
f 大胸筋皮弁による再建
g ハイドロコロイド材による被覆

2
( ) is the voluntary agreement given by a patient for treatment regimen after being informed of the purpose, methods, benefits, and risks.
( )に入るのはどれか。1つ選べ。
a Clinical pathway
b End of life care
c Informed consent
d Paternalism
e Second opinion
3
咀嚼能力を客観的に評価する検査はどれか。2つ選べ。
a OHIP
b 篩分法
c フードテスト
d 食品摂取アンケート
e グルコース溶出量測定
練和開始から30分程度で酸性から中性に近づく合着用セメントはどれか。2つ選べ。
a リン酸亜鉛セメント
b MMA系レジンセメント
c グラスアイオノマーセメント
d コンポジット系レジンセメント
e ポリカルボキシレートセメント
摂食嚥下障害者に対してリハビリテーションを行うこととした。訓練時の写真(別冊No.30)を別に示す。
この訓練で改善が期待できるのはどれか。1つ選べ。
a 咬筋
b 顎舌骨筋
c 外側翼突筋
d 胸鎖乳突筋
e 口蓋帆挙筋

21歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。
検査の結果、FMAが 33.0 度、IMPAが 95.0 度、下顎の required arch length は68.0mm、available arch lengthは69.0 mmであり、Spee彎曲の深さは0.0 mmであった。
Total discrepancy を算出せよ。
ただし、FMIAの基準値は57.0度とする。
なお、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点第2位を四捨五入すること。

① ②
0 0
1 1
2 2
3 3
4 4
5 5
6 6
7 7
8 8
9 9
ヒト体細胞の常<相同>染色体数はどれか。1つ選べ。
a 22本
b 23本
c 44本
d 46本
e 47本
交感神経の興奮で生じるのはどれか。1つ選べ。
a 縮瞳
b 気管支拡張
c 心拍数の減少
d 胃の蠕動運動促進
e 膀胱括約筋の弛緩
10歳の女児。上の前歯が生えてこないことを主訴として来院した。
初診時の顔面写真(別冊No.20A)、口腔内写真(別冊No.20B)及びエックス線画像(別冊No.20C)を別に示す。
考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 軟骨無形成症
b Goldenhar 症候群
c Robinシークエンス
d 鎖骨頭蓋骨異形成症
e Treacher Collins 症候群


口腔内写真(別冊No.5)を別に示す。矢印で示すのはどれか。1つ選べ。
a 基底結節
b 臼歯結節
c 臼傍結節
d Carabelli結節
e プロトスタイリッド
